
花粉症シーズンに口呼吸が増えると、お口の中のpHバランスが崩れやすくなり、むし歯や歯周病など様々なトラブルの引き金となります。唾液の量が減少すると、通常であれば洗い流されるはずの細菌や食べかすが蓄積しやすくなり、口臭の原因にもなります。また、口内の乾燥により喉や粘膜のバリア機能が低下し、ウイルスやアレルゲンへの抵抗力も弱まります。その結果、花粉症症状の悪化や感染症リスクの上昇も懸念されます。花粉症対策だけでなく、意識的に鼻呼吸を取り入れたり口元の保湿を心がけたり、普段以上に丁寧な歯磨きや舌磨き、こまめな水分補給、キシリトールガムなど唾液の分泌を促す工夫をしましょう。
歯科医院での定期チェックを受けることで、お口と体の健康を守りましょう。
Y’s歯科ではお口の健康を維持管理するだけでなく口呼吸を対策も行っております。
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歯科医師 口腔外科学博士 練馬桜台駅前Y’s歯科院長
日本口腔インプラント学会認定医
「上質なwellnessを追求し、大切な人の豊かになる力をプロデュースし続ける」を理念に掲げ、地域に根付いた歯科診療を行っている
著書に 口腔外科のスタートライン 開業医が押さえておきたい基本手技(デンタルダイヤモンド社)などがある





















